はじめまして。「文系AI実験室」運営者の実験員ケイです。

文系出身、電子工作もプログラミングも専門教育を受けたことのない、いわゆる「普通の会社員」でした。今は会社員を辞め、物販業やブログ運営など、パソコン一つでできる仕事を中心に個人で活動しています。

きっかけは、地方にある父の実家(祖父が暮らしていた家)が空き家になったこと。頻繁には通えない中で、なんとか活用できないかと考えていたときに、AI(Claude)と対話しながら、非エンジニアの農家がAIでスマート農業に取り組んでいるという記事に出会いました。

「自分にもできるかもしれない」

そう思ったところから、このサイトは始まっています。

このサイトで書いていること

  • 空き家の見守り・管理を、AIとIoTで少しずつ楽にしていく記録
  • 地域の特産品でもあるサツマイモを、空き家の裏の土地で栽培する挑戦
  • このサイト自体を、AIと一緒にゼロから作り上げていく過程
  • その他、AIと対話しながら現実の課題を解決していく中で気づいたこと

進め方の方針

工作・電子回路の経験はゼロからのスタートです。そのため、なるべく半田付けなどの技術的なハードルが低い方法を優先し、「技術力の不足はお金で解決する」という考え方で、多少コストがかかっても組み立てやすい部品・エコシステムを選ぶようにしています。

完璧な仕組みを作ることよりも、「文系でもここまでできる」という記録を残すことを大切にしています。

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